ブログ(現場レポート)

仲間入り

2021年 1月 18日

11月より延原工業の一員として入社させていただいた、内勤女子。 

これから安全書類という大事な仕事に携われること、                                                 

感謝の気持ちを忘れず、

内勤という ”現場” にて精進していきたいと思っています。

協力会社の皆様、  延原工業の皆様、何卒宜しくお願い致します。

 

      

      2021.1.1 岡山市東区 (前方:小豆島)           

   

執筆:A

 

あけましておめでとうございます。

2021年 1月 4日

新年あけましておめでとうございます。

本年も、有限会社 延原工業 をよろしくお願い致します。

 

さて、小さなお知らせですが、今年から弊社のホームページのブログコーナーをさらに充実させるべく、2人態勢にてブログをアップしていく予定です。

 

1人は入社4年目の男性社員、もう一人は入社1年目の女性社員です。

(2人態勢とはいいつつも、更新頻度は変わらず月2回程度のペースとはなると思いますが。。)

 

二人ともなにぶん不慣れではございますが、

それぞれに違った視点での味(?)で、少しでも多くの方々に楽しんでいただけましたら幸いです。

どうか温かい目でお見守りください。

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

 

今年もお世話になりました。

2020年 12月 28日

 

今年も一年、関係各所の皆様には大変お世話になりました。

 今年は世界的な新型コロナウィルスの影響で、国内でもオリンピック開催延期や緊急事態宣言等、大変な一年になりました。

来年は平和な年になるよう心から願いつつ、有限会社 延原工業社員一同、一丸となって来年も頑張っていきたいと思います。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、年末のご挨拶とさせていただきます。

 

◆ 年末年始休業 ◆

令和2年12月30日~令和3年1月4日 まで

 

来年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

気を付けてくれーん

2020年 12月 14日

先日の中型運転免許に続き、小型移動式クレーン技能講習を受講しました。

これで今後私も積極的に運搬業務にあたることになるでしょう。

今回はその小型移動式クレーンについて少々。

 

移動式クレーンの定義が、「原動機を内蔵し、不特定の場所に移動可能」

その中で「つり上げ荷重が1t以上5t未満」のものが小型移動式クレーンです。

右の写真のようにトラックについているタイプは概ねこれに該当します。

諸々込みでつり上げ可能な最大の重量

 

工事現場等で見かける高くまでクレーンを伸ばしているようなものは、

より上位の運転士免許がないと動かすことができません。

 

車のエンジンをクレーンの動力に切り替えるためのスイッチを入れ、

安定性を増し、横転を防ぐためのアウトリガーを展開し、

 

レバーまたは無線でクレーンを操作(写真はつり具の取り付けを省略)

 

 

出来ることが増えると、付随してリスク責任も大きくなります。

引き続き安全第一、慎重にお仕事に励んでまいります。

 

説明書にあらず

2020年 11月 23日

鉄骨にしても仮設足場にしても、何も見ずに組み立てているわけではありません。

事前にされた計画や準備により作られた、図面を確認しながらの作業になります。

私が入社する前から存在する、会社のパンフレットがあります。

(今は代替わりして、古いそれは何部かが事務所で眠っていますが)

その中で「リアルスケールのプラモデルを組み立てる感じ!」

という文言が鉄骨の組み立て作業を指して載っていますが、より厳密に述べますと、

 

昔のプラモデルは触ったことがないのでわかりませんが、

昨今のものは付属の説明書が丁寧に組み立て方やその順番を教えてくれる親切設計

 

現場で用いる図面にはそういうものはなく、

前から、横から、上から(便宜上の表現)見た完成図のみが描かれています。

各部位の材料の名称(記号や番号)が記載されているので、

職長はそれを見ながら、鉄骨材をどう搬入し、どう降ろして並べ、

どういう順番で組んでいくか、モノの動きや流れを考えます。

状況も現場ごと。新設なマニュアルがあるわけではありません。職人の世界

図面の中身はかなり細かく、文字は小さく全て白黒。

作業中も逐次図面を参照しながらですが、

慌ただしい中ではチェックに時間がかかったり、見落としや見間違いの危険があります。

対策として、事前に図面に加筆し、自身や全作業員に分かりやすいよう工夫共有します。

 

 

入ったばかりの新入社員は、最初はただ口頭で指示を受けるのみですが、

先輩に教わりながら少しずつ図面の見かたというものを覚えていき、

レベルアップに合わせて、図面を見ての単独作業も任されるようになっていきます。

 

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