新人参観 ~ぴかぴかの1年生~

新入社員研修 ⑯

2025年 12月 1日

今回はフランジブレースを取り付けているところをご紹介いたします。

 

フランジブレースは梁の曲げ変形を抑制し、

接合部を補剛するために設けられる補強材です。

 

これを地組しているところです。

 

 

図面を見てどこにつけるか確認しながら

取り付けを行っていきます。

 

 

自分で図面を見て、考えながら作業することも徐々に覚えてもらいます。

 

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新入社員研修 ⑮

2025年 11月 17日

今回はサグロッドを取り付けている様子をご紹介いたします。

 

サグロッドとは鉄筋材のことで、タイロッドを指す言葉です。

部材のたわみを防ぐために引張力で支えるための棒状の部材のことです。

 

胴縁だけでは重力でたわんでしまうのでサグロッドを取り付け

胴縁を水平に保つようにしていきます。

 

 

水平器と目視のダブルチェックで水平になっているのかの

確認をしながら取り付けていきます。

 

この際に2人1組で声を掛け合いながら作業を行うことが重要です。

 

 

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新入社員研修 ⑭

2025年 11月 3日

今回は2人揃って県外出張へ

 

*タッチアップ作業の様子を紹介

*タッチアップ作業は鉄骨の表面についた傷や塗装が剝がれてしまった部分を

補修塗装する作業のことを言います。

 

搬入や組立ての際にどうしても小さな傷や塗装の剝がれが

出来てしまいます。

 

錆びてしまうと強度や耐久性に影響が出てしまうため

しっかり塗装して錆を防ぐことが必要です。

 

そこで行うのが「タッチアップ」です。

   

 

タッチアップ作業はちょっとした補修作業ですが

建物を何十年も守るために必要な工程です。

目立たない作業の一つですがこうした地道な作業の積み重ねが

安全で丈夫な建物づくりにつながっています。

 

 

先輩社員が塗りもれ等の見落としがないかをしっかりチェックします

 

 

 

 

 

 

 

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新入社員研修 ⑬

2025年 10月 20日

岡山県の某足場の現場へ

 

 

今年の新入社員2人が初めて揃って足場の現場に立ちました。

 

 

今までは一人だったのが相方がいるだけで安心しますね!

仲間がいるからこそ成長できることもあります。

 

そんな当たり前のようで大切なことを彼らの姿から

改めて感じました。

 

一人では気づけないことも二人だから気づける!

これからも二人が頼もしい職人へと成長していく姿を

見守っていきたいと思います。

 

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新入社員研修 ⑫

2025年 10月 6日

今回の研修は、岡山に戻り足場の現場にての研修風景です。

 

その中の番線を結束する作業をご紹介いたします。

(番線とは細い鉄の針金のことで物同士をしっかり固定するために使います)

 

覚えてしまえば簡単なのですが簡単なようで

意外と難しい作業になります。

 

シノ(ラチェットレンチ)という道具を使って番線をぐるッと巻いてぎゅっと締めます。

 

コツを覚えるまでコツコツ練習あるのみ。

繰り返していくうちに自然と出来るようになります。

 

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