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とび職人にズバリ10の質問


リアル年収、仕事内容、職場の人間関係…

業界大手の会社のパートナーとして
鳶工事業を展開する「延原工業」。
工事現場で活躍する「とび職人」を、延原品質で束ねる会社。

といっても、とびってどんな職業なのか
ピンとこない人のほうが多いかもしれない。
建設の現場で欠かせない「とび職人」の
仕事、給料、人間関係、将来性…。

いろいろぶっちゃけた所を
わかりやすくQ&A方式で解決!!

1.そもそもとび職人って、どんな仕事をするの?

なんとなく「高い所で仕事する人」ってイメージかも知れないけど、
鉄骨鳶の仕事は建物の骨組みとなる鉄骨の組み立てをする、現場では花形的な仕事のひとつ。
昔は現場3役(とび・鉄筋・型枠大工)なんて言われてたぐらい。
足場鳶は誰よりも先に現場に入って、仮囲い(現場をぐるっと囲う仕切り)を組み、安全な足場(作業用通路)をつくる。

一言でいうと「建設現場の皆が安全に働くための基礎を作る仕事」かな。

2.延原工業ってどんな会社?

創業は昭和43年。会社として組織化したのが昭和59年。
システム建築の大手メーカーの協力会社として、日本全国の鉄骨組立工事や、岡山県内を中心に足場鳶の工事を請け負っている会社だよ。

業界では珍しく、週休3日制でも働けるよ!!

3.やっぱり、体力がないと無理?

学生時代に不登校だった人、運動系の部活経験なし、そんな人でも大丈夫!!

入社したときは青白くてひょろひょろしていて、大丈夫か?と思ってても、立派にやっている若手社員もいるし、部活をバリバリにやっていたとしても、とびは体の動かし方が違うというか、使う筋肉がちがうんだよ。
しかも、最初は必ず全員がもれなくバテる(笑)。
でも続けていれば嫌でも体力はつくから、運動経験がなくても大丈夫
やる気さえあれば、一人前のとび職人になれるよ。

4.ぶっちゃけ、どれぐらい稼げる?

延原工業では、高卒の未経験者で週休日3日で月給(基本給)17万円からスタートする。
(週休2日なら、基本給は約21万円)

皆勤手当を含めた入社1年目の月収例(税込)

・週休3日制 → 月収19万円
・週休2日制 → 月収22万円
・週休1日制 → 月収26万円

給与は年一回昇給あり。ボーナス2回+決算賞与(会社業績による)あり。
例えば18歳で入社して、経験を積んだ21歳の社員でも、出張とかに積極的に出れば年収500万以上稼ぐ事もできるよ。

ようはやる気さえあればそのぶん稼げるのが、この仕事のいいところでもあるよね。

5.とび職人って正社員なの?

会社によって雇用条件は違うけど、延原工業は正真正銘、正社員

しかも、福利厚生がかなり手厚い!!
各種社会保険の完備だけでなく、交通費や職能手当、退職金もある。

もちろん時間外手当もあるけど、じつはこの職種は残業はほとんどないんだよね。
(その代わりに朝は早いけど、、これも馴れだね。)

日曜は固定で休めるし、有給休暇や夏季冬季休暇、GWもある。
あと、週休3日制もあるから、若い子は特に慣れないうちは安心なんじゃないかな。
入社一年目の夏とか正直かなりきついからね。気兼ねなく休める体制はありがたいと思うし、この業界でこんなに休みがとりやすい会社は本当に珍しい。

しかも資格取得は全額会社負担で、通常の出勤と同じ扱い。
働いてみて気づく部分だけど、会社からのフォローはかなり手厚い実感があるね。

6.とびの先輩って、なんか怖いイメージあるけど、、

現場での仕事なんで、きほん声はデカイ!!(笑)
あと、緊張感のある作業のときはピリッとした空気にはなる。

とはいえ、めちゃくちゃ厳しい人はいないし、気持ちは優しい人達ばかり
一生懸命やっていれば、ちゃんと先輩はフォローしてくれるよ。

ほかの業種にくらべて仲間意識は強いから、入社すればその日から同じ釜の飯を食う仲間。
先輩としては、怖がらず、むしろドーンと飛び込んできてほしいと思ってるよ。

7.とびの世界って、イジメとかない?

定期的(2・3ヶ月ごと)に、役員が全員に個人面談をするんだ。
その時に、人間関係や仕事の悩み、もちろんプライベートの悩みなんかを遠慮なく話してほしい。

とび職人でうつになった人って、あまり聞いたことないよね。
現場は緊張感のある作業の連続なんで、忙しい時なんかは強い口調で指示がとんでくることもあるけれど、後輩をイジメることはない

外で体動かしているからかな?他の業種にくらべて人間関係はさっぱりしていると思うよ。

8.出張とかあるの?

鉄骨とびの現場は日本全国にあるから(北は北海道から、南は沖縄まで!!)、基本どこでもいくよ。

仕事だし、そのおかげで、安定した仕事量を確保できているからね。
最初はホームシックになったりするけど、プライベートではなかなか県外とか行けないし、仕事で(しかもタダで!)いけるのは正直いい面もある。
 
現場は自然豊かなド田舎(?)から、東京都内の真ん中まで色々だけど、出張に出ればキレイなビジネスホテルで一人部屋だし、一日4,000円の旅費日当がつくのは正直大きい。
若い子なんかは、もし一人暮らしとかやってみたいけど、家賃とか水道光熱費とか大変そうだなぁ、、とか考えてるなら、出張に出てみるのもアリなんじゃないかな。
家族や彼女にどうしても会いたい時や、大切な記念日には、ちゃんと相談してくれれば地元に帰らせてあげるから大丈夫!!(笑)

9.実際のところ、何歳まで働けるの?

実際でいうなら、体が動くかぎり続けることができる
業界には、生涯職人として60歳以上まで続けてる人もいるし、経験や熟練度によっては、管理職的な立場になる人もいる。

とびの仕事は経験や技能やチームワークが大事だから、実際体力だけじゃないんだよね。
一般的な会社員の50〜60代より、とび職人の50〜60代はめちゃくちゃ元気!!

ただ延原工業の場合は、現場作業が年齢的にきつくなった社員の受け皿として、仮設リース事業部ってのがあるんだ。

ここでの仕事は、工場内でできる簡単な資材整備や、トラックでの運搬なんかが中心。

もちろん現場で第一線で働いていた時と同じ給料とはいかないけど、現場の第一線で働けなくなっても、やる気さえあれば定年までちゃんと面倒見てくれるっていうのは、ほんとうにありがたいよね。

10.いずれ独立して社長になれたりする?

独立して社長とかって、なんか夢があるよね。
たしかにこの業界は、意外と一人立ちして会社をおこす人が多いんだ。
でもその分競争も激しいから、しっかりした経営知識とかがないと、すぐに会社がつぶれてしまう事もある。

延原工業はいろんな面で安定している会社だから、社員として上を目指すのもいいし、独立して社長になるという夢をもって、経営を学ぶのもいいと思うよ。

いずれにしても、まずは延原工業で10年くらい働いてみて、その時にこの先の将来をどうするか考えても遅くないんじゃないかな。
ロードマップを見れば、もっと詳しくイメージできるよ!!

何をするにしても、まずは石の上にも3年!!!
最初の3年間は、つらい事もあるだろうけど前向きに学ぶ気持ちが大事!!

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