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求人の熱い夏。
2026年 7月 20日
梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね!

暑い夏が来ると、㈲延原工業 リース事業部の営業マンには、もう一つ重要な仕事があります。
それは、『求人活動』という2足目の草鞋。

毎年、7月になると高校の新卒求人が解禁となり、岡山県下の高校を訪問し、進路課の先生に企業PRをしてまわります。
岡山県内には、全日制・定時制を合わせて合計88校(公立64校、私立24校)の高校があります。(通信制高校も含めると全部で98校が設置されています。)

就職希望者の多い工業系や商業系の学校を中心に、約2週間で50校を訪問します。
7月1日の活動解禁日からは多くの企業が訪れ、7月の中旬までが実質勝負となるため、岡山県内を毎日東西南北へと駆け回ります。

高校生は基本的に地元志向(家から通える範囲での職場を希望)が圧倒的に多く、弊社は出張が多い仕事のため、毎年苦戦しています。。。
希望職種も圧倒的に『製造業』が多く、次に『販売・サービス業』と続き、残念ながら建設業はいまだ不人気職のため、常に人手不足の状態・・・・。

それでもありがたい事に、建設業で体を動かす仕事を希望してくださる生徒様も一定数はいらっしゃるので、地道に一校一校をまわって、企業PRを行います。
この仕事はまさに営業の仕事と似ており、色んな学校や先生方に合わせて、説明の内容も工夫しながらしゃべります。

1校およそ15分~20分。
この15分間で会社の魅力を伝えて、尚且つ先生方からも情報収集をしっかりせねばなりません。
PR能力はもちろん、トーク力とヒアリング能力が必要になります。
求人活動を本格的にはじめて約10年。
何もかもがゼロからの初めての経験でしたが、この仕事の10年は本当に色々と勉強になりました。
建設業は毎年応募ゼロという企業が多い中、おかげさまで弊社は新卒応募ゼロの年は一度もありません。
これは本当にありがたい事で、ただただ感謝しかありません。

求人の熱い夏。
次の世代へつないでいけるよう、もっともっと基盤を強固にしないといけません。
時代の流れに合わせ、アイデアを絞り、新しい事にもチャレンジをしつづけなければなりません。
今年も前だけを見て、しっかり頑張って参ります!!
執筆:G.H







